上智大學

大學案內 上智大學 SDGs&サステナビリティ

SDGs&サステナビリティにかかわる、上智大學全體の取り組み SDGsのロゴ

「SDGs」は、2015年9月に國連総會で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)の略稱で、2030年を達成期限とし、各國が取り組むべき17の目標とその具體的な評価基準169項目が定められています。

上智學院サステナビリティ推進本部 本部長 ご挨拶

學校法人上智學院は建學の理念と教育精神に基づき、教育研究を行うと同時に社會貢獻を行っております。イエズス會を設立母體とする教育機関として、中長期計畫「グランドレイアウト2.1」においても、基本理念として、「人間の尊厳」を脅かす、「貧困、環境、教育、倫理」に関する社會課題の解決への貢獻を掲げております。社會課題の解決は一人ひとりの「救い」(誰一人取り殘さない)につながり、より良い世界の建設にもつながることで建學の理念や教育精神が活かされるのです。?

今後も、より良い世界を創生するための世界全體の取り組みに合わせて上智學院の社會的責任(University Social Responsibility)を果たす取り組みを一層推進してまいります。そのために、設立母體であるイエズス會がこれからの10年で優先的に取り組むUAPs* (4つの方向づけ)と國連の掲げる世界的取り組みであるSDGs(17の持続可能な開発目標)を積極的に活かすことが必要であり、そのための體制を構築することとなりました。?

今回の「上智學院サステナビリティ推進本部」設置により、SDGsに代表されるサステナビリティ推進に関して、これに寄與する上智學院各學校の研究、教育、社會貢獻が成果として整理され、社會にさらに強く発信していくことが期待されるととともに、推進における進捗管理や指揮命令系統を整えることができました。?

特にグローバルキャンパス創生のためのダイバーシティ推進、共生社會の実現に向けた學內環境の整備は、今後更に加速化させていきたいと考えております。?

學校法人としての方針として上智大學をはじめ短期大學部や中等教育においての取り組みの検討を學生?生徒、教職員が一體となって進める我々の活動に対して、引き続きご支援を賜ることができましたら幸いです。?

上智學院サステナビリティ推進本部 本部長
総務擔當理事  アガスティン?サリ

*UAPs(Universal Apostolic Preferences of the Society of Jesus)について?

上智學院の設立母體であるイエズス會が1975年の第32総會議において信仰への奉仕として「正義の促進」をミッションに掲げ、2008年の第35総會議においてグローバリゼーションの影の側面として表面化してきた環境破壊や難民?移民の問題に目を向けました。その結果、「和解」のミッションの重要性と緊急性を訴え、「神との和解」、「人類同士の和解」、「被造界との和解」を前面に打ち出しました。 ?
そして、2019年にこれから優先的に取り組むべき方向性をUAPs(Universal Apostolic Preferences of the Society of Jesus)「イエズス會使徒職全體の方向づけ」として定めました。?
 A. 「霊操」および「識別」を通して神への道を示すこと?
 B. 貧しい人々、世界から排除された人々、人間としての尊厳が侵害された人々とともに?和解と正義のミッションにおいて歩むこと?
 C. 希望に満ちた未來を創造していくために若い人々と共に歩むこと?
 D. 「ともに暮らす家」である地球への配慮を協働して行うこと ?
これらは上智學院のサステナビリティ推進に一致しており、SDGsとも合致しています。?


Sophia University SDGs & Sustainability Report 2020を作成しました

2020年度の取り組みを中心にした、活動レポートを作成しました。

學生団體の取り組みについては、サステナビリティ推進本部の學生職員がインタビューを実施し、記事を執筆しました。 
 
サステナビリティ推進本部について&學生職員の取り組み



SPSF (Sophia Program for Sustainable Futures)

SPSF (sophia program for sustainable futures)

2020年度秋學期から、人文?社會科學系の6學科が協力した新たなプログラムとして、英語による「持続可能な未來を考える6學科連攜コース(Sophia Program for Sustainable Futures)」を開設しています。受験(出願)時に學科を選択し、各學科がもつ専門分野はもちろんのこと、SPSFの他學科の科目やSustainable Futuresをテーマにした共通科目を英語で學び、學位の取得を目指します。
 

上智大學國連Weeks

上智大學 國連Weeks

國連アカデミックインパクトの參加大學である本學では、2014年より毎年6月上旬と國連デー(10月24日)前後の10月下旬に「上智大學國連Weeks」を開催しています。

「國連の活動を通じて、世界と私たちの未來について一緒に考える」をコンセプトに、國際シンポジウムや講演會、寫真展、映畫上映などさまざまな企畫を開催しています。

これらの企畫は本學學生だけではなく、広く一般の方にも公開しており、毎回大勢の社會人や高校生にもご參加を頂いております。2016年度以降の國連Weeksでは、SDGsに関連した講演會やシンポジウムなどの企畫に力を入れています。
  
上智大學國連Weeks
 
 
【東洋経済ONLINE】「國連で働きたい」と「國際貢獻がしたい」は違う
上智の國連Weeksで觸れる「リアルな現場感」

■SACRU collaborative research on Laudato Si' in Action

SACRU (The Strategic Alliance of Catholic Universities) ロゴマーク

教育學科 Maria Manzon 準教授

【Abstract】 Laudato Si' in Higher Education

The Strategic Alliance of Catholic Research Universities (SACRU) is a network of universities dedicated to research and teaching excellence, engagement and global collaboration informed by Catholic social teaching. Sophia University is one of eight Catholic universities from across the world participating in SACRU.

The SACRU Working Group 2 (WG2) has been tasked with understanding how SACRU member universities have responded to the Pope Francis' 2015 encyclical Laudato Si': On Care For Our Common Home. Laudato Si' (LS) describes the roots of our ecological crises, invites all people into a dialogue about how we are shaping our collective future, and calls for a renewal of humans' relationship with nature through ecological conversion.

SACRU WG2 is conducting a survey as the first stage in its mission to promote Laudato Si' principles in the heart of SACRU universities from the perspectives of research, teaching, service, and campus life.

【Future prospects】 This collaborative research will:
1) Create evidence on how LS is integrated in the campus life of SACRU members,
2) Strengthen the role of SACRU universities in research and public engagement thus promoting LS principles outside the university, and
3) Establish a dialogue with secular universities.

國連グローバル?コンパクトの活動

國連グローバル?コンパクト ロゴマーク

國連グローバル?コンパクト(United Nations Global Compact、以下UNGC)は、1999年に當時の國連事務総長コフィー?アナン氏が提唱し、2000年7月26日にニューヨークの國連本部で正式に発足したイニシアチブです。企業を中心とした様々な団體が、責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって社會の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みです。

現在、世界161カ國で約1萬3800を超える企業や団體がUNGC署名し、「人権」?「労働」?「環境」?「腐敗防止」の4分野?10原則を軸に活動を展開するとともにSDGs達成のために様々な施策を実行しています。

本學は、2015年5月にUNGCに署名するとともに、日本國內のローカルネットワークである「グローバル?コンパクト?ネットワーク?ジャパン」(以下GCNJ)に加盟し、活動しています。中でもGCNJと共催し、加盟企業や國連機関と連攜した數々のシンポジウムを國連Weeksの中で継続して実施しています。

國連グローバル?コンパクトの10の原則

  • 人権  原則1: 人権擁護の支持と尊重 原則2: 人権侵害への非加擔
  • 労働  原則3: 結社の自由と団體交渉権の承認 原則4: 強制労働の排除 
        原則5: 児童労働の実効的な廃止 原則6: 雇用と職業の差別撤廃
  • 環境  原則7: 環境問題の予防的アプローチ 原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ 
        原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
  • 腐敗防止  強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

上智大學國際協力人材育成センター

國際協力人材育成センターロゴマーク

上智大學國際協力人材育成センターは、本學が教育精神とする「他者のために、他者とともに(Men and Women for Others, with Others)」の志を抱いて國際協力の分野で活躍しうる次世代の人材育成を目的として、2015年7月に設立されました。

本學は、100年以上の長い歴史の中で、國際機関や國際協力の分野で活躍する數多くの優れた人材を輩出してきました。このセンターは、そのような伝統を受け継ぎ、先達に続く人材を今後も持続的に送り出してゆくために、一人ひとりの學生の皆さんを支援したいと考えています。
 
國際協力人材育成センター 
https://dept.sophia.ac.jp/is/shric/

國連‐責任投資原則(PRI)の署名

責任投資原則(PRI)ロゴマーク

學校法人上智學院では、2015年11月に國連が支援する責任投資原則(PRI)に署名しました。PRIは、持続可能な社會の実現を目的とし、機関投資家等が、環境(Environmental)、社會(Social)、コーポレートガバナンス(Governance)の課題を投資の意思決定に組込むことを提唱する原則です。PRIへ署名することは、上智大學の建學の理念と整合的な投資方針を取り入れ、加盟している國連グローバルコンパクトの原則を資産運用面で実踐するものです。

教育研究機関を運営する學校法人として、責任あるアセット?オーナーとして、今後ともESG投資を通じて、グローバル社會の直面する様々な課題解決に貢獻してまいります。
 
學校法人上智學院 上智學院の責任投資の取組み 
https://www.sophia-sc.jp/info/esg.html

Global Green Bond Fundへの投資 <債券型インパクト投資>
國際協力機構(JICA)の社會貢獻債(ソーシャルボンド)への投資 <債券型インパクト投資>
ベンチャーキャピタルファンド(Aavishkaar社?インド)への投資 <インパクト投資>
アフリカ開発銀行「アフリカの人々の生活の質向上ボンド」への投資 <債券型インパクト投資>

「國連大學SDG大學連攜プラットフォーム」に加盟しました。

SDGsのロゴマーク

上智大學は、國連大學SDG大學連攜プラットフォーム(SDG-UP)に加盟しました。(2020年10月)

About SDG–UP:
This new academic platform was established by UNU-IAS in 2020. It engages Japanese universities to collaborate and exchange dialogue on opportunities and challenges in promoting the SDGs. SDG–UP is designed to contribute to the sustainable development of Japan and the world through collaboration between United Nations University and Japanese universities. The project activities aim to take the lead in transforming the individual behaviour of stakeholders involved in the higher education sector, aiming to contribute towards realising a more resilient society, and supporting individuals to take actions to ensure a more sustainable future for all.

上智大學アフリカ?ウイークス

アフリカウィークスのポスター

上智大學は、將來アフリカ地域と深く関わっていくことになる皆さんとともに、アフリカ地域への理解を促進し、連攜を深めていくためへの取り組みとして「アフリカ?ウイークス」を開催しています。シンポジウムや學生企畫など、多彩なプログラムを実施しています。 
 
上智大學アフリカ?ウイークス

ソフィア オリンピック?パラリンピック プロジェクト

SDGsの目標 3と4

上智大學では、東京2020オリンピック?パラリンピックを共生社會の象徴的イベントとして捉え、本學の教育精神である「Men and Women for Others, with Others(他者のために、他者とともに)」をもって、若い世代がその理解をすすめ、東京2020大會のみならず、ボーダレスな共生社會の実現を展望する機會を提供します。
また、この開催を支援するいくつかの試みを実施し、東京2020大會の実施に貢獻していきます。
 
ソフィア オリンピック?パラリンピック プロジェクト 公式サイト

UNHCR (國連難民高等弁務官事務所)との連攜協定

SDGsの目標 4と10

上智大學は、UNHCRと2014年10月に教育連攜に係る包括的な協定を締結し、同協定に內包される個別目標の実現に向けた取り組みとして、難民高等教育事業に參加することになりました。

上智大學は2017年4月から同事業を通じUNHCRが推薦する難民を毎年1名正規奨學生として受け入れます。上智大學は、「叡智が世界をつなぐ」の言葉にこめられた理念の実現に邁進するという建學理念に基づき、「隣人性」と「國際性」を基調として、難民保護のための國際連帯を體現するために、同事業を実施します。上智大學は、人格の尊厳と基本的人権を認め合い、責任ある連帯感と超越的価値への謙虛な心構えをもって互いに人格を磨き合い、それぞれの持ち場で人類と世界の発展に奉仕する者を育成することを使命としています。その為、難民が入學することによって、難民に対する定住支援だけではなく、他の學生はもとより、教師や職員にとっても學びの機會が提供されるとの期待が高まっています。
 
UNHCR (國連難民高等弁務官事務所)【上智大學が難民高等教育事業に參加】

學校法人上智學院が北海道?八雲町と連攜協定を締結

SDGsの目標 4と11

國際連合が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に寄與することによって、雙方の発展のために連攜することを目的とした協定を締結しました。(2018年3月22日)
 
學校法人上智學院が北海道?八雲町と連攜協定を締結

上智學院ダイバーシティ推進室

SDGsの目標 5と10

上智學院ダイバーシティ推進室は、イエズス會の教育理念の一つである「構成員のおのおのが、人格の尊厳と基本的人権を認め合い、責任ある連帯感と謙虛な心構えをもってそれぞれの持ち場で、大學の形成に參加することを期待する」に基づき、『隣人愛』及び『多様性』を尊重し、ダイバーシティ推進委員會のもと、下記の4つを活動の基軸として、上智學院におけるダイバーシティ推進の取り組みを行っています。

『女性活躍推進』女性研究者グローバル育成奨勵賞、グローバルメンター制度など
『ワークライフ?バランス』研究支援員制度、託児室の整備、學會等における託児サービス補助など
『マイノリティ支援』障がい者、LGBTQ、外國人などに対する支援
『ダイバーシティマインドの醸成』ダイバーシティ?ウィークの開催、ロールモデル集の発行、講演會やワークショップなどの意識啓発活動

様々な活動を通して、人間相互の尊重と、共に生きる社會の推進を目指します。
 
上智學院ダイバーシティ推進室 公式サイト

「30% Club Japan 大學ワーキンググループ」に參畫しました

SDGsの目標 5と10

2021年6月、本學は「30% Club Japan 大學ワーキンググループ」に參畫しました。

「30% Club」は、企業の重要意思決定機関に占める女性割合の向上を通して、企業の持続的成長の実現を目的とする世界的なキャンペーンで、2010年に英國で創設され、日本では2019年から正式に活動を開始しました。「30% Club Japan」は、2030年までにTOPIX100の女性役員割合を30%にすることを目標としています。「30% Club Japan」の下、「 大學ワーキンググループ」では、大學が教育、研究、社會貢獻という幅広い分野でジェンダーダイバーシティの実現に貢獻できるよう、大學自らがジェンダーダイバーシティを推進することを目的とし活動しています。 
 
「30% Club Japan 大學ワーキンググループ」に參畫しました

あいおいニッセイ同和損保と共同で多文化共生社會研究所を設置

SDGsの目標 5と10と16

上智大學とMS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式會社(東京都渋谷區、社長:金杉恭三、以下 あいおいニッセイ同和損保)は、共同で「上智大學多文化共生社會研究所」を設置しました。(2020年10月27日)
 
あいおいニッセイ同和損保と共同で多文化共生社會研究所を設置

上智大學四谷キャンパスで使用する電力に100%再生可能エネルギーを導入

SDGsの目標 7

國連の提唱する持続可能な開発目標」(SDGs)実現を目指す取り組みの一環として、2020年6月1日から、上智大學四谷キャンパス(東京都千代田區)で消費する電力について、出光グリーンパワー株式會社(本社:東京都港區、代表取締役社長:吉田淳一)が提供する「プレミアムゼロプラン」の使用を開始します。

これに伴い、上智大學四谷キャンパス全體で使用する電力量の約95%にあたる年間約2,000萬kwhが、再生可能エネルギー100%の電力に切り替わることとなり、CO2の大幅な削減を図ります。  
 
上智大學四谷キャンパスで使用する電力に100%再生可能エネルギーを導入

「自然エネルギー大學リーグ」が発足し、上智大學も加盟しました

SDGsの目標 7

2021年6月7日(月)、「自然エネルギー大學リーグ」が発足し、設立総會および記者発表會が行われました。設立総會において、同リーグの代表世話人に千葉商科大學の原科幸彥學長が就任したほか、本學の曄道佳明學長が世話人に就任しました。同リーグは、代表である千葉商科大學を始め、國際基督教大學、和洋女子大學、聖心女子大學、東京外國語大學、長野県立大學、広島大學、東京醫科歯科大學および本學の9大學が発足メンバーとして加盟しています。

今般発足した「自然エネルギー大學リーグ」は、大學における自然エネルギーの利活用を促進することと、その取り組みを推進する人材を育成することを目的としています。加盟大學は、自然エネルギー100%の大學を目指し、2030年から2040年までを目途として、自らが定める時期までに再生可能エネルギー100%の電力導入を生産または調達する目標を掲げ、実行していくことが求められています。 
 
「自然エネルギー大學リーグ」が発足し、上智大學も加盟しました

學生?社會への成果還元、多様な働き方や事務効率化の実現を目的とした職員の働き方改革宣言を策定

SDGsの目標 8

學校法人上智學院(以下、本學院)では、2020年4月より若手?中堅職層の職員により、全學的な部署橫斷型の「働き方改革プロジェクト」を立ち上げ、將來を見據えた検討を進めてまいりました。
本學院では、プロジェクトチームからの提案を受け、今後學院としての取組み推進を図っていくために、2020年12月に「職員の働き方改革宣言」を決定しました。また、それを具體化するアクションとして、「働き方改革を進めるための“14の取り組み”」を學內でも定めたところです。
今後は、職員が一丸となって 「學生?社會への成果還元を目指した教育研究活動の推進」 と「職員の多様な働き方の実現や働きがい?満足度の向上」の両立を目指して、日々の改善活動に著手し、建學の理念の実現に努めてまいります。

學生?社會への成果還元、多様な働き方や事務効率化の実現を目的とした職員の働き方改革宣言を策定

障がい學生支援について

SDGsの目標 10

上智大學は、イエズス會の教育精神“Men and Women for Others, with Others”を継承する大學です。私たちは、存在そのものが善であり、人間としての尊厳において平等であると考えています。また、全ての學生がその能力を最大限に生かせるように成長を続け、他者のために役立つ人材となることを目指しています。

このような本學の理念に加えて、2006年に國連総會で採択された「障害者の権利に関する條約」に基づき、障がい學生に対する不當な差別的取り扱いを無くし、障がい學生が學習や研究を進めることができるよう、障がい學生と大學が話し合い、上智大學として可能な合理的配慮(reasonable accommodation) を提供します。また、全ての學生が障がいについて理解を深め、適切な理解のもと相手の視點に立った行動を実踐し、ともに共生社會を実現していくことを目指します。
 
障がい學生支援について

四谷キャンパスで傘のシェアリングサービス「アイカサ」スタート

SDGsの目標 12

四谷キャンパスで傘のシェアリングサービス「アイカサ」スタート
専用アプリを利用することで、廉価に傘をレンタルできます(22歳以下は無料プラン有)。
設置場所右向き三角①2號館各エントランス ②アクティブコモンズ(EV付近)③11號館ピロティ(自販機付近) 
 
四谷キャンパスで傘のシェアリングサービス「アイカサ」スタート

「2021年 気候危機に関する政府に向けてのグローバル投資家ステートメント」に署名しました

SDGsの目標 13

上智學院は、國連責任投資原則(PRI)を通じて、「2021年 気候危機に関する政府に向けてのグローバル投資家ステートメント」に署名いたしました。(2021.06.24)この聲明は、The Investor Agendaの創設7団體(AIGCC, CDP, Ceres, IGCC, IIGCC, PRI, UNEP-FI )のコーディネーションの下で、資産総額41兆米ドル超となる457の機関投資家が署名し、2021年、各國政府に対して以下の行動を要請するものです。

教育研究機関を運営する學校法人として、責任あるアセット?オーナーとして、排出ネットゼロの社會経済実現に向けての取組みを進めるとともに、今後ともSDGsに代表されるグローバル社會が直面する様々な課題解決に貢獻してまいります。 
 
「2021年 気候危機に関する政府に向けてのグローバル投資家ステートメント」に署名しました

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同について

Task Force on Climate-related Financial Disclosures のロゴマーク

學校法人上智學院は、2015年12月に採択されたパリ協定を支持し、金融安定理事會(FSB)により設置された、TCFD<Task Force on Climate-related Financial Disclosures>(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同の意を表明しました。(2019.02.18) 
 
TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同について

Climate Action 100+への參加表明

Climate Action 100+のロゴマーク

學校法人上智學院は、「Climate Action100+」にサポーターとして參加することを表明しました。(2020.10.16)「Climate Action100+」は、グローバルな環境問題の解決に大きな影響力のある企業と、情報開示や溫室効果ガス排出量削減に向けた取組みなどについて建設的な対話を行う機関投資家の世界的なイニシアティブです。 
 
上智學院が「Climate Action 100+」に參加しました

「アマゾンの森林破壊と森林火災に関する投資家の聲明」に署名

SDGsのロゴマーク 15

學校法人上智學院は、アマゾンの森林火災問題に対処するため、國連が支援する責任投資原則(PRI)が呼びかけを実施した「アマゾンの森林破壊と森林火災に関する投資家の聲明」に署名しました。(2019.10.08)

「アマゾンの森林破壊と森林火災に関する投資家の聲明」に署名

木造耐火構造の「上智大學15號館」が著工

上智大學15號館 の外観イメージ

學校法人上智學院(東京都千代田區、理事長:佐久間 勤)と住友林業株式會社(本社:東京都千代田區、社長:光吉 敏郎)は、2021年4月26日に「上智大學15號館」の起工式を行いました。當施設は國産材を使用した木造3階建ての耐火構造で、原材料の調達、その輸送、材料の加工など、建築等の過程で出るCO2(エンボディード?カーボン)の排出を削減します。住友林業が設計?施工し、2022年4月の竣工、同年6月の供用開始を目指します。

木造耐火構造の「上智大學15號館」が著工

教皇フランシスコ訪日記念特別連続シンポジウムと上智大學ご訪問

SDGsのロゴマーク

2019年11月に教皇フランシスコが、ローマ教皇として38年ぶりに日本に訪問され、上智大學でも講演をして下さいました。上智大學では、教皇フランシスコの訪日を前に、3回のシンポジウムや講演會を主催し、教皇フランシスコの活動の意義について學びました。また11月26日には、教皇フランシスコが上智大學を訪れ、教員が學生に向けて直接メッセージを発して下さいました。 
 
教皇フランシスコ訪日記念特別連続シンポジウムと上智大學ご訪問

エスピノサ國連総會議長が來校し學生や教員と対話

SDGsのロゴマーク

2018年9月から始まった第73回國連総會において、國連総會議長を務めるマリア?フェルナンダ?エスピノサ?ガルセス氏が、國連総會議長就任を前に日本に數日滯在し、本學も訪問しました。8月31日の午後に本學を訪れたエスピノサ議長は、「どう國連を強化するか-女性と平和?安全保障」と題して、本學學生や教員たちに講演を行いました。その後、學生や教員との質疑応答もあり、あわせて約1時間半にわたり、熱い議論が繰り広げられました。 
 
エスピノサ國連総會議長が來校し學生や教員と対話

教皇フランシスコと映像回線を通じて學生が対話する「教皇フランシスコと話そう」を開催しました

SDGsのロゴマーク

2017年12月18日、映像回線を通じて、本學ほか學校法人上智學院が運営する學校の學生?生徒と教皇フランシスコが対話する「教皇フランシスコと話そう」が行われ、700人を超える學生?生徒、教職員が參加しました。また、當日はYou Tube Liveによるインターネット中継も行われました。教皇フランシスコは、本學の設立母體であるカトリック?イエズス會出身の初の教皇です。本イベントはイエズス會の教育機関である本學ならではの企畫として実現しました。母國アルゼンチンの神學校時代に、當時神學院の院長であった教皇から直接薫陶を受けた神學部のホアン?アイダル教授が、教皇と交渉した結果、今年5月に教皇から內諾をいただき本企畫の実現に至りました。 
 
教皇フランシスコと映像回線を通じて學生が対話する「教皇フランシスコと話そう」を開催しました

アントニオ?グテーレス國連事務総長が來校しました
-特別講演「グローバル課題:『人間の安全保障』の役割」と學生との対話-

SDGsのロゴマーク

2017年12月14日、本學は國連事務総長として初來日したアントニオ?グテーレス氏をお迎えし、學生と市民を対象とした特別講演會「グローバル課題~『人間の安全保障』の役割~」(Special Lecture "Global Challenges: The Role of Human Security")を開催しました(後援:外務省、國連広報センター)。2017年にオープンしたソフィアタワーの101教室には、600人もの學生や市民、専門家や、國連の関係者、NGOの人たちが集まりました。本講演會は、本學グローバル教育センターの東大作教授がニューヨークの國連本部に研究発表のために訪問した際に國連事務総長室に直接交渉を行い、実現に至りました。 
 
アントニオ?グテーレス國連事務総長が來校しました ー特別講演「グローバル課題:『人間の安全保障』の役割」と學生との対話ー


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